

- ホワイトニングの薬剤ってどんなものですか?
- オフィスホワイトニングには過酸化水素、ホームホワイトニングには過酸化尿素を用います。これらはアメリカ食品医薬品局FDAにより、一般的には毒性がないとされているカテゴリー1の口腔消毒薬(食品の消毒薬)に分類されています。指示されたとおりに用いれば体には無害です。
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- ホワイトニングで、どれくらい白くなりますか?
- 白くなるのは人により個人差があります。ホワイトニングで一番効果があるのは加齢や遺伝の影響による歯の黄ばみやくすみです。また歯質のエナメル質厚い方には効果的です。色効果で1段階~8段階明るくなります。青色系や灰色系の歯、またはテトラサイクリン系抗生剤の影響を受けた歯面には、効果が少ないことがあります。事前に、当院の歯科医師やスタッフにお気軽にご相談ください。
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- どれくらいの期間でホワイトニングの効果が出ますか?
- 個人差やエナメル質の厚さにもよりますが、オフィスホワイトニング(約60分)では1回~4回で効果が出てきます。
ホームホワイトニング(1日2時間~4時間装着)では、1週間~2週間で効果が現れます。短期間でより良くホワイトニングを効果的にしたい方には、オフィスとホームを組み合わせた、デュアルホワイトニングをお勧めいたします。
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- どれくらいホワイトニングの効果は持続しますか?
- 例えでいいますと、髪の毛のブリーチングと同じような感覚でいて下さい。食生活の習慣、嗜好などによって異なりますが、コーヒー、紅茶、お茶、赤ワインをよく飲まれる方、喫煙をされる方は後戻りが比較的早いです。メインテナンスを怠れば1~2年で後戻りいたします。後戻りを感じる場合は、ホームホワイトニングであれば、ブリーチング剤の購入だけで済みますので、お気軽にご相談ください。
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- どんな人でもホワイトニングはできますか?
- 歯の神経が生きている場合、ほとんどの方が可能です。ただし、重症の歯肉炎・歯周炎を有する方、健全でない歯を有する方(虫歯のある方)、無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、小児の方は避けたほうが良いでしょう。また神経を取られている歯には、別の方法となります。事前の診査で上記のことに該当する方はご相談ください。
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- さし歯などの歯も白くなりますか?
- ホワイトニングは天然歯のみに有効ですので治療してある歯(さし歯、詰め物等)の色は変わりません。しかし、ホワイトニングが終わった段階で治療してある歯を交換すれば口腔内の色調を統一することができます。
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- 副作用はないのですか?
- ブリーチング剤によって、一時的に歯が知覚過敏(しみてヒリヒリする状態)になる方がおられます。これは、ホワイトニングの薬剤に対する感受性の問題です。一過性のものですし、薬剤を歯に貼付する時間を調整すれば問題ありませんのでご安心ください。また、歯の質に全く影響を与えません。もし、そのような問題が出たときには、とりあえず使用を中止し、歯科医師にご相談ください。。特殊な知覚過敏を抑制する薬剤を使用いたします。
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