かつらぎ歯科医院、審美歯科についてのよくある質問の回答。

保険治療で前歯のかぶせで治療するにはどのようなものですか?
現在の保険歯科治療で出来るかぶせる歯には、レジンジャケット冠と硬質レジン前装冠があります。これらは、上の前歯6本、下の前歯6本の計12本にしか使用できません。また、奥歯には基本的に金属色の歯しか入れることができません。このレジンという材質は、ある程度の色調しか再現ができない為、周りの歯と完全に同じ色に合わせることは材質上不可能です。また吸水性があるため2~3年の年月の間に黄色く変色しやすいです。さらに材質が歯に比べやわらかいため磨耗が早く、一時的に入れるのには適していますが、本当の口元の美しさを求める方には不向きです。
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自費治療のかぶせはどのようなものですか?
現在の保険歯科治療で出来るかぶせる歯には、レジンジャケット冠と硬質レジン前装冠があります。これらは、上の前歯6本、下の前歯6本の計12本にしか使用できません。また、奥歯には基本的に金属色の歯しか入れることができません。このレジンという材質は、ある程度の色調しか再現ができない為、周りの歯と完全に同じ色に合わせることは材質上不可能です。また吸水性があるため2~3年の年月の間に黄色く変色しやすいです。さらに材質が歯に比べやわらかいため磨耗が早く、一時的に入れるのには適していますが、本当の口元の美しさを求める方には不向きです。
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歯の神経を取らないといけないのですか?
症例によって異なりますが、大きく歯の形を変えるためには歯の削る部分も多くなりますので、痛みを与えないように前もって神経を取らないといけないケースもあります。神経を取る一番の欠点は、歯が少しもろくなり歯の質も薄くなります。そのため削除した部分にコアという材料で補強しなければなりません。ただ神経を取ることが全く悪いというわけではありません。精密に治療すれば、永久に持つものです。
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治療期間中、歯のない期間ができますか?
歯を削ったり、被せ物を外した場合は仮の歯を入れますので、普段の生活には支障はありません。また、仮の歯が入ってることに気づかれることも、ほとんどありません。当院では、患者様とのコミュニケーションを通じて、最終的なかぶせ物を製作していきます。
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治療は何回ぐらいかかりますか?
症例や歯の本数によっても回数は異なってきます。患者様のご要望に添えるように致しますが、虫歯がひどかったり、神経を取らなければならないケース、歯を抜かなければならないケース、インプラント矯正とミックスしたケースなどは回数と期間が少しかかります(1ヶ月~2年半)。簡単なケースでは最低で2回で大丈夫です。
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セラミックなどの自由診療の価格は医院によって違うのですか?
医院によって違います。自由診療の価格は、各医院で決められた価格なのです。当院は、最高のものを皆様に提供することをモットーに、妥協のない製作物を信頼できるスタッフ、歯科技工士と共に造り上げて来ます。
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差し歯と歯ぐきの境目が黒くなっているのですが治りますか?
保険の材料を使用した差し歯は、数年経ってきますと境目が黒くなってくることが多いです。金属を使わないオールセラミッククラウンや内側に金を使用したセラミッククラウン、土台をファイバーコアにしたセラミッククラウンにすると境目が黒くなることはありません。
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審美歯科と美容歯科の違いは何ですか?
美容歯科の場合一概にはいえませんが、短期間で見た目重視で、お口の機能的な部分で不完全なことがあります。審美歯科はあくまでも、お口や体の健康を前提に機能的な部分も重要視いたします。
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